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先生について

~音符をただ弾くだけではない、楽譜に込められた『物語』や『感情』を感じ取れるように指導~
幼児の導入時期にはプレリーディング(5線譜の概念ではなく音符の高さだけの譜面)から丁寧に音程感覚を養います。歌いながら弾かせる事によって絶対音感を自然に身につけさせます。また基本的リズム感覚もこの時期に感覚として覚えます。初期段階からレガート奏法とノンレガート奏法の習得ができます。叩くことをさせず、常に綺麗な音を先生が聴かせます。椅子の座り方などの基本的な姿勢、練習するための習慣準備についても指導します。初級~上級~専門でも年齢と理解力に応じた指導法を確立しておりますので、基礎力を重視した指導方針は変わりません。音符は高さだけで”羅列”しただけでは音楽にならないという事があります。まるで、未知の言語を学ぶように、それらが言葉となり文章となり表現となるように。それを行って初めて「音楽」と言えるものがそこに現れます。同じ曲なのに、上手い・下手が生じるのは実はそこが原因です。その部分を一切の専門用語を使わずに、個人の理解能力別に同じ事を言い方を変えて吸収させる指導法を行っておりますので、生徒さんは皆とても表情豊かな均整の取れた演奏ができるようになります。決して、ぐちゃぐちゃの演奏でご自身がトラウマになる事だけは絶対に避けたい。この一点で後悔のない、達成感を味わえる、そのようなピアノ学習をご提供しております。


体験レッスン・お問合せ

レッスンでは、最初から全ての鍵盤を使いますので88鍵盤の楽器が必要となります。アコースティックピアノ・電子ピアノ・キーボードはそれぞれが全くの別物であってこれには注意が必要です。お住まいに応じて置ける楽器が異なるとは思いますが、これらをしっかり説明をいたしますので、楽器購についてはご相談いただければと思います。

【音楽経歴】

宮城県出身。7歳ころより音楽教室へ通い始める。洗足音楽大学音楽学部ピアノ専攻卒業。日本ピアノコンクール(現在はなし)全国2位、東北青少年音楽コンクール入賞。大学卒業後はIT企業などへの就職を経て、2002年~2014年の間の海外在住。音大教授へプライベートで師事、ピアノ演奏法をさらに深く学んだ。2008~在住のフィリピンでは、演奏家として活動。マニラソロイスツ(日比友好音楽家団体)を設立し、日本大使館の後援のもとでコンサートを多々開催した。また地元新聞に取り上げられ大きく報じられた。2011年被害日本大震災の際JAICA主催の元でチャリティーコンサートを開催し被災地への支援を行った。フィリピン大統領出席の日本企業主催祝賀会にての代表演奏など。演奏は主に海外での活動。2014年帰国後は、演奏勉強を軸に様々な演奏活動と共に自身主宰音楽教室などで後進の指導を行っている。主にクラシックでピアノソロコンサートのほか歌曲伴奏、室内楽、器楽伴奏、コレペティトゥア(オペラの舞台伴奏)の経験多々。クラシック以外でもポップスやジャズなどのジャンルなどでも弾き語り、レストラン演奏、ホテルロビーコンサートの演奏などもおこなっている。これまでに牧野さおり、北島公彦、末永亘、大井美佳、Nina Mamradze,Ilgiz Royanov、jovianney emmanuel cruzの各氏に師事。また、マインハルト・プリンツ氏、パスカル・ドゥバイヨン氏、アリアンヌ・ジャコブ氏のマスタークラス、およびプライベートレッスンを受講。2017~2020年青柳いづみこ氏のフランス音楽講座受講。2021年~2022年、音楽学者の故丸山佳介氏主宰のバッハの学校へ参加、2022年~現在、臼井雅美氏にチェンバロを師事。古楽から継承される音楽の信仰という音楽修辞学の観点から現代ピアノ演奏法へ繋ぐ架け橋としての演奏を確立するため、今もなお学び続けている。現代のピアノで歴史的知識による演奏(HIP)を復活させようと、演奏活動のライフワークがある。フレンチバロック初期、ベートーヴェン、ショパン、ドビュッシー、ラヴェル。ピティナ指導者会員、県央音楽家協会正会員、東京国際芸術演奏家会員。

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KUNIE TATSUTA
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